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お子様の健康と成長を見守ります

お子様の様々な健康問題に対応しています。経験豊富な小児科医が診療を担当し、病気や怪我の治療を通して、お子様の健やかな成長を総合的にサポートします。
森川医院ではお子様の「こころのケア」にも力を入れており、不登校や発達・行動のお悩みなどにも寄り添う診療を心がけています。親御様の育児の不安にも丁寧にお答えし、家族みんなが笑顔になれるよう支援いたします。
こんな時はご相談ください
- 健診や学校検診で異常を指摘された
- 熱が3日以上続いている
- 食欲がなく、体重が増えない
- 身長の伸びが心配
- おねしょが5歳を過ぎても続く
- 朝起きられず、学校に行けない
- 発疹やじんましんが出た
- 鼻水・鼻づまりが長引いている
- 機嫌が悪い日が続く
- 発達の遅れが心配
- 友達とうまく遊べない
- 落ち着きがない、集中できない
- 夜泣きがひどい
- 予防接種のスケジュールを相談したい
- 育児の悩みを聞いてほしい など
当院の乳幼児健診の特徴
経験豊富な小児科医による診察
小児科を担当する名誉副院長は長年の診療経験があり、お子様の微細な変化も見逃しません。週に一度(火曜日)は東京女子医大の小児科専門医が診療にあたり、専門的な視点からお子様の成長を評価します。
健診時間は十分に確保し、じっくりとお子様の様子を観察します。適切な治療をご提供しつつ、親御様からの質問にも丁寧にお答えします。
心の発達も重視した総合的な評価
不登校、自閉症傾向、問題行動など、お子様の心の問題にも積極的に対応しています。じっくりと時間をかけてお話をうかがい、お子様とご家族に合った支援方法を一緒に考えます。
必要に応じて、学校との連携や専門機関への紹介も行います。
小児科の主な診療内容
急性疾患への対応
風邪、発熱、咳などの日常的な症状から、感染症まで幅広く診療します。特に小さなお子様は症状を上手に伝えられないため、親御様からの情報と診察所見から、的確な診断を心がけています。
慢性疾患の管理
継続的な治療が必要な病気も、長期的な視点で治療計画を立てて定期的にフォローアップします。
- アトピー性皮膚炎:スキンケアと薬物療法で症状をコントロールします
- アレルギー・アナフィラキシー:食物アレルギーや花粉症などの診断と治療を行います
- 夜尿症(おねしょ):5歳以降も続く夜尿を適切な治療で改善します
- 起立性調節障害:朝起きられない、立ちくらみなどの症状への的確な対応を行います
病気を未然に防ぐ
病気になる前の予防医療に注力し、お子様の健やかな成長をお守りします。
年齢に応じた診療
乳幼児期(0~2歳)
この時期は感染症にかかりやすく、急な発熱や嘔吐が起こることも多いです。脱水症状に注意しながら、水分補給と栄養管理を指導します。予防接種も多い時期なので、適切な接種が受けられるように接種スケジュールの管理を行います。
幼児期(3~5歳)
集団生活が始まり、感染症をもらいやすくなります。また、喘息やアトピーなどのアレルギー疾患が顕在化する時期でもありますので、適切な治療と管理を行って重症化を防ぎます。
学童期(6~12歳)
起立性調節障害や心身症など、ストレスが関与する病気が増えてきます。学校生活での悩みにも耳を傾け、必要に応じて学校との連携も行います。
思春期(13歳~)
身体の急激な変化に伴う不調や、心の問題が複雑化する時期です。プライバシーに配慮しながら、お子様が相談しやすい環境を作ります。